LEDの影響




「東京ディズニーランド」

 

夏のある晴れた日、東京ディズニーランドへ行ってきました。

 

  

JR舞浜駅の改札を出てそのまま歩道を歩いて行くと「東京ディズニーランド」があります。
リゾート内の各施設をつなぐモノレールも利用できます。平日ですが夏休みということもあり、
家族連れ、カップル、グループ、外国人などでいっぱいでした。

 

  

改札や歩道は2F部分にあるのですが、床のタイルが所々波打ち、
デコボコしていました。うっかりつまずきそうです。

 

  

  

全国各地で最近よく目にするようになった、LEDで変質した雨水(水)による悪影響の様子です。
あたりを見回すと、どこも丁寧に舗装されていて一見きれいに見えるのですが、水が溜まりやすい足元などでは、
錆が進んだり、タイルの目地部分からコンクリートが溶け出していました。
LED水は構築物などが避けられない「経年による劣化」を著しく加速させる働きをしています。
わかりづらいですが・・・。

 

 

植物の様子がおかしいです。青々している木と、
茶色く枯れている木があります。どうしたのでしょう?

 

  

歩道の端から端まで亀裂が走っている場所がありました。

 

 

ディズニーリゾートライン(モノレール)駅です。太い柱の足元に、雨水の染み込んだ黒いシミのほか、
地面との間に隙間もありました。どうやら地盤が沈下しているようです。(右)拡大しました。

 

    

タイルが割れてしまっています。上を見るとモノレールが走る高架橋のコンクリートが溶け出していました。
LED水(雨水)の影響で、劣化が加速しています。

    

チケット売り場に並んでいる時、ふと地面のアスファルトを見ると、広範囲に亀裂が広がっていました。ゾッとする風景です。

    

地面にヒビが入っているのは崩落、陥没につながる兆候なのでちょっと不気味です。

 

ここにも・・・

 

    






・・・東京ディズニーランドの木々・・・



     

   

地球(自然界)とは融合できない場所にいる植物(生命)たち。
幹が裂け、樹皮がはがれ、厚い苔が生えています。

     
  

この場所の不自然さを全身で表現してくれています。

 

   

   

 

スタージェットです。建物のまわりで地盤沈下が起きていました。
この秋にクローズするアトラクションのようです。
地盤がもろくなり沈下しているため、隙間が開いています。

 

数万人は訪れたであろう、2017年夏のある日。
日常を忘れ、特別な一日を過ごそうとしている?人々の姿。
しかし、自然界はもう待った無しのところまで来ています。

 

 

お土産ショップの入り口のところでも地盤沈下がありました。

 

   

ユニークなトレーラーやワゴンで、ドリンクやスナックが購入できます。
ディズニーランドは大人も子供も楽しい場所。
だけど、足元にはひび割れだらけの地面が広がっています。
全国いたるところで地盤がもろくなっている現実があります。

 

 

 

 

シティホールでも劣化が加速しているようでした。ひび割れ、
コンクリートの溶け出し、若干の沈下が見られました。

 

ドナルドのボートです。LEDがある限り、どこにいても影響を逃れることはできません。
LED化がこのまま進めば、地球上の水という水がすべて汚染されてしまいます。
地球はずっと前からエマージェンシー(緊急事態)です。

  

LED水(雨水)を浴びてしまう屋外では、このようにコンクリートがもろくなり、亀裂が入ってしまっています。

 

  

ミッキーの家のまわりでも、LEDで変質した雨水による影響が見られました。
地盤沈下による若干の隙間、亀裂があります。

 

  

暑い日で、ちょこちょこ休憩をとりました。水分補給も欠かせません。
ショップの照明は従来のハロゲン、蛍光灯などもわりとあったのでホッとしました。

 

噴水のまわりで破損が見られました。LEDは本来の耐久年数をダウンさせます。
雨水を直接浴びている構造物は、何であれ脆くなっていきます。

 

こちらの噴水では、コンクリートの溶け出しが見られます。

 

柱と地面との間に隙間(沈下)があり、穴も開いています。
階段にコンクリートの溶け出しが見られます。

 

最近増えている黒い鳩と出会いました。
野鳥を見かけると、羽や足の状態に目がいきます。
LED化によって傷ついた鳥や昆虫、植物などが増えています。

 

  

大きな実を付けた木。生命力が低下し(させられ)、幹に白い地衣類が繁殖しています。

 

  

  

ここでは亀裂や破損が激しいですが、
これらもLEDが原因(劣化を促進させている)とはわかりづらいです。

 

地盤が沈下し、敷きつめられているレンガがデコボコになっています。

 

塔のような構造物の目地のところにすき間ができていました。、

 

 

 

 

  

 

 

亀裂、溶け出し、腐食などが見られます。

 

  

ウッドチャックホールです。入り口の看板足元でコンクリートが溶け出していました。
石垣のところでは白い地衣類が付いています。

 

  

すごく大きなサボテンがあり驚きました。上の方に蕾がたくさん付いていました。
ふと見ると、足元には長い亀裂が伸びていました。 

 

ちょっとひと休み。ブラシのような赤い花?が可愛い木です。

 

 

  

世界では、網膜をほぼ破壊すると発表されたLEDですが、売れるならピカピカ光らせてしまうお土産です。
身近にあれば人体破壊、LEDがある限り、環境破壊は止まりません。大げさではありません。

 

日が暮れました。この後エレクトリカルパレードがあります。
せっかくなので少し観ていきましょう。
 

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毒々しいばかりです。いったいどれだけのLED電球を使っているのだろう。乗っている人たちは、そうとは知らずに、
目(網膜)から脳にまで達するLEDの光を日常的に浴びてしまうと思います。3~4台撮影したところで退散することにしました。
隠されているLEDの本質(本性)を誰もが知る機会を手にするまで続く、みんなのためのみんなの表現。
あきらめるわけにはいかないから。(2017.8.22撮影)

 

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子供たちの自然な感性(心)が崩壊していく

 

  

  

世の中、LEDを使って光らせる玩具が増えています。この市場で利益を得る(繁栄させたい)人たちは、
子供たちの健康的な未来などどうでもよく、目先のお金儲けだけしかない低俗な存在たちです。
子供たちの心に汚染が広がるのを防げるのは、身近にいる私たち大人の柔らかな心(感性)です。
太陽と地球。明るく風通しの良い、普通に健康的な暮らし
そんな未来に繋がる今をみんなで生きられたらと想います。

 



LEDの映像 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/msp2018g.htm



LED感染(1)  http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/led.htm